完成したサービスを、
店舗へ届ける力に投資する。
Boktor(บอกต่อ)は、タイの実店舗向けGoogle口コミ作成支援SaaSです。アプリは本番稼働済み。現在は、営業人員・紹介パートナーの育成・広告への投資によって、継続課金店舗の獲得を加速させる段階です。
何を解決するサービスか
満足したお客様でも「口コミの文章を考える」段階で止まってしまう。その心理的・時間的なハードルを小さくします。
お客様のログインは不要
店舗別の選択式アンケート
体験を文章にまとめる支援
確認・編集してGoogleへ移動
開発前の構想ではなく、
販売拡大のフェーズへ。
Product / Billing / Partner / Legalの基本導線が実装・本番運用済み。ここからは営業実績を積み上げる段階です。
Owner登録、QR、アンケート、AI文章生成、Google投稿ページへの導線。タイ語・英語・日本語に対応。
Stripe Live連携、月次サブスクリプション、契約に連動した店舗有効化の基盤を構築済み。
既存の紹介導線、継続報酬管理、販売用デモ・Sales Kit・公式LINEを整備済み。
積み上がる月額収益モデル
店舗ごとの定額サブスクリプション。契約期間は異なっても請求は毎月。初期費用は0 THBです。
最低1か月
最低3か月・毎月請求
最低12か月・毎月請求
投資先は、販売と獲得の再現性。
資金を無条件に使い切るのではなく、営業→成約→有料稼働の結果を見て採用・広告支出を段階的に調整します。
月間運営枠400,000 THB × 6か月 + 追加の運転資金バッファ600,000 THB。売上入金を控除しない保守的な資金枠の提案です。日本円で約1,400万円(2026年11月1日の参考換算 1 THB ≈ 4.67円)に相当します。
※社内試算のための予算仮置き。実際の採用単価・広告費・講師契約は未確定。資金提供の形態や条件は本資料では指定していません。
3つの獲得経路を並行して育てる。
最初はバンコク周辺の飲食・美容・ウェルネスなど、Google口コミが集客の検討材料になる業種を中心に販売します。
現地スタッフが店舗オーナーへアプローチ。提案→デモ→契約→店頭QR利用の歩留まりを改善。
予約システム・POS・店舗サービス企業など、既存の店舗顧客ネットワークを持つ会社との協業を開拓。
パートナー募集と外部講師によるライブセミナーを計画。理解・初回提案・有料成約までの伴走を仕組み化。
前提を公開した収益シミュレーション
見込みを確定実績のように示さないため、変数を変更して損益の変化を確認できる計算表にしています。
店舗0件からの新規獲得分だけを積算するモデルです。実際の既存店舗数を0件と主張するものではありません。初期の契約数・自然解約率・広告効果は未確定であり、すべて仮定です。
| 時点 | 想定稼働店舗 | 月商(THB) | 簡易月次損益(THB) |
|---|---|---|---|
| 6か月目 | 228 | 282,473 | -208,853 |
| 12か月目 | 431 | 585,850 | +13,623 |
| 18か月目 | 610 | 854,594 | +210,702 |
| 24か月目 | 768 | 1,092,659 | +385,283 |
モデルの目的は「40店舗/月なら必ずこの売上」という主張ではなく、獲得能力・解約率・原価に必要な水準を可視化することです。実際の店舗契約・継続データを取得でき次第、モデルを更新します。
資金投入後の進め方
広告閲覧数やDM送信数ではなく、支払・有料稼働・継続まで追い、成果がない施策の費用は見直します。
営業の採用・研修、店舗別提案、広告の小規模検証。実成約率と獲得単価を測定。
パートナー研修・ライブセミナー、B2B提携、広告の効果を比較し、Paid / Activeを起点に配分。
獲得した店舗の継続・離脱理由・変動費を分析。支出ペースと追加資金必要性を再評価。
製品をつくる段階から、
販売を伸ばす段階へ。
本資料は初回検討のための公開可能な事業概要です。より詳細な人員計画、月次キャッシュフロー、前提別の損益、事業上の証拠資料は、具体的な協議に応じてご説明します。
事業について問い合わせる公式サイト:boktor.app / 運営会社:บริษัท บอกต่อ บางกอก จำกัด